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農家の小倅ネットワーク

みやじ豚http://www.miyajibuta.com/の宮治さんの呼びかけで始まったネットワークに参加。
「三田の家」という慶応大学のプロジェクトで運営されている三田の繁華街の中にある一軒家に集まった。

農家の小倅ネットワークとは宮治さんさんのブログから引用すると

『農家の小倅ネットワークは、実家が農家だけど東京で働くビジネスパーソンの皆さんに、実家の農業を支援するためのプラットフォームをつくり、意識の高い消費者(お客さん)ともたくさん繋がっていただき、東京である程度直販のお客さんをつくって、「これだけお客さんがいれば、実家に帰って後を継ぐことができそうだ」という自信と確信を持って実家に帰っていただこうという目的です。
それから、全国各地に散らばる新進気鋭の若手農業者達。彼らは、地域で語り合う仲間がおらずに孤立していることが多いのです。
彼らにも農家の小倅ネットワークに参画していただき、農家の小倅達やいずれ必要となる新規就農者への支援、及び自分たちの農作物を東京に販売するための起点として活用していただきます。
最後に、意識の高い消費者の皆さん。今現在、日本の農業がどんな状況で、世界における食料問題や環境問題などについてよくご存じです。もしくは、そういうことについてもっと知りたいという方です。
そういう方は、「どうやって農業を支援すればいいのかわからない」というのが現状かと思います。
そういう方達にも参画していただき、実際に日本の一次産業を守り育てていく方法を一緒に考え、あるいは農家の小倅を支援し、あるいは全国各地の若手農業者達を買い支えるという活動を実践していただく場にしていきます。
長期的な取り組みになるかと思いますが、日本の農業のため、そして私たちの暮らしを(特に精神的に)より豊かにするため、さらに私たちの孫やその下の代にわたって不自由のない幸せな暮らしができるような現代社会への解決策を、みんなで一緒に考えていきたい・・・
とまあ、こんな活動を通して日本の一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にしていこうというものです。』

ということ。わたしも以前から地方で売り先に困る農家仲間の手助けができたらと考えていたので、宮治さんの考えと一致する部分は大きい。都市近郊で農業をするものとして、地方と都心をつなぐパイプ役ができたらいいと思う。もちろん本業は農業なのでそれに没頭することはできないが、このネットワークからいい仕組みができていけばと思う。

宮治さんとは以前「やさい暮らし」の交流会で一度だけお会いしているが、今回は土浦のかぜだより農園の久松さんからのお誘いで参加した。

参加者は小倅よりも農や食に関心の高い人のほうが多かったが、皆それぞれ活躍されている方たちばかりで話が面白い。また会える日が楽しみでならない。
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笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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