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8月5日農場通信

 子供たちの風邪が私に移った。38.6℃の熱 早速森の診療所へ。木造建築、木の床、自然素材の塗り壁、木の窓枠、薪ストーブ。そして塀のない庭と悪くはない植栽。 大変繁盛していて1時間30分待ち。途中我慢できずベットで横にならせてもらう。その時間も心地よかった。  白衣を着ていないポロシャツ姿の医師とスタッフのホスピタリティーあふれる対応がとてもうれしい。 診察の結果は子供たちと同じ。 2日ほど寝込み3日目に畑に出たが、残っていたジャガイモ堀りをがんばりすぎてまた発熱、1日休んでまた復活。徐々に体を慣らしていこう。
  私が休んでいる間にも草は伸びる。畑の管理が行き届かない。ついでに最近始めた直売所での卵の販売。2週間ほど休んだら置き場が無くなっていた。休んでいる最中に搬入の催促があったけど事情を説明したはず。なのに「全然来ないからコーナー片づけちゃったよ。」と言われた。
 そろそろ地主さんから注意を受けそうなぐらい伸びた草の管理をせねばならない。めんどくさいなあ・・・
  秋冬の種まきもあるし、人参は発芽が悪いし、鶏の雛は明日来るし、麦8トン来るし、90分の講演も依頼されているし。草には目をつぶろう。でも地主さんの目をつぶすわけにはいかない。
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笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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