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夏大根の比較栽培



夏播き大根を3品種比較栽培してみました。
品種は
HOKUREN SEED「夏つかさ」
タキイ種苗「関白」
タキイ種苗「夏の翼」

若干出荷サイズには小さいのですが今現在の様子を見てみると、

「夏つかさ」
品種の特徴通り葉の数が少なくてコンパクト。成長は播種後55日頃から収穫可能とあり早め。曲が多少出る。

「関白」
今までこれしか使っていなかった。葉は茂る。成長は「夏つかさ」と同じぐらい。曲が多い。白首品種だが若干葉の付け根は緑になる。

「夏の翼」
葉はコンパクト。成長は播種後60日から収穫可能で若干遅目。曲がりは少ない。

味には差は感じられなかった。

【まとめ】
メインの大根は寒くなってからのものなので、あまり夏まきの品種に関しては意識していなかったが比較してみると違いが鮮明に出た。今までは関白しか使っていなかったが、夏つかさ、夏の翼の葉のコンパクトさはこの作柄で必ず必要になる防虫ネット被覆下では有効だと思う。
夏つかさと夏の翼で収穫に差を出して両方の栽培を来年は検討したい。
今回は急だったのでこの3品種しか比較できなかったが、他にも夏用の品種はたくさんあるので検討の余地はある。
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笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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