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ズッキーニ祭り


友人のフレンチの料理人に「ズッキーニ」と言うテーマで料理をして頂きました。
毎回旬のもので作ってもらっているのですが、今の旬はズッキーニです。

三種ズッキーニのトーストバケットとパルメザン。三種のズッキーニ帯状サラダニンニクの香り。あと赤玉ねぎと豚リエット

ズッキーニを帯状にスライスするのが新しい発想でした。さっと湯がいてサラダにしてあります。


2種のズッキーニのスープ仕立てオリーブの入ったパンを添えて。

もともと淡白な味なのでスープにしても際立った何かがあるわけではないけれども、そら豆のスープに近いか味的にはズッキーニのほうが好きかもしれない。これも新しい発見。


ファルスドズッキーニ(花付きズッキーニ)白身魚のフリットアンチョビチョビのソース

ズッキーニの花も使うとズッキーニだけでコースが成り立つなと思った次第。魚が脇役になるぐらい詰め物をしたズッキーニの花は美味しかった。素揚げの花はポテトチップのような食感と味だけれども、とても気品があってエレガンスな印象。


小さなキタアカリ、小さなアンデスレット、小さな新玉ねぎ小さな新ニンニクのコンフィ、牛肉添えて。

同じ旬の新じゃがいも。あえて小さいものばかりをコンフィにすることで、揚げるのともゆでるのとも違う旨さが出ていた。


桑の実とバニラアイス、暖かいアングレーズソース、エスプレッソの香り。

桑の実は当農園の庭に生えているもの。コンフィチュールにするとカシスのような風味になる。エスプレッソがシャーベットで溶け出して桑の実と混ざるとマリアージュが産まれる。これほど合うものかと驚いた。

この料理が食べられるのもそう遠くない将来かもしれませんよ。

お楽しみに。
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ズッキーニの花がこんなに上品なお料理に変身していて、すごーい。

プロフィール

笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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