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提携型有機農家忘年会

昨晩あの「拝啓父上様」の舞台となった神楽坂にて忘年会。
メンバーは長野のあさひやさんhttp://asahiyanoujou.jp/ 茨城のかぜだよりさんhttp://d.hatena.ne.jp/kazedayori107/千葉県柏市の小川さん、横浜の長谷川さん、農大の学生人妻かよちゃんと私の5名。
会場はかぜだよりさんの野菜を使うMASUMASUhttp://www.d-finger.com/

ちょっと早く着いたので神楽坂散策。さすがに年末とあって活気はないが料亭坂下の雰囲気がある石畳の路地はドラマの世界にタイムスリップしたようだった。

今回の忘年会はあさひやさんの帰郷を知り急遽開催したものだったが、日頃ブログやミクシーでの付き合いのメンバーのOFF会的な感じでもある。あさひやさんもかぜだよりさんも玄人好みのブログを書かれる。いつもそれを見て技術を盗んだり同じような苦楽をしていることに親近感が湧いたりである。

有機農業でも少量多品目栽培、主として個人の顧客にセット野菜を提供する。それが我々の共通点であるが、それだけではくくれないそれぞれのやり方がある。そんな中でも今回のメンバーは営農の方向性が似通っているので話も盛り上がった。有機農業でも我々は自給自足をメインにとらえているわけではない。どちらかと言えば有機農業を産業として成り立たせたいと言う思いが強い方だと思う。清貧などと言う言葉があるがそうではない清い普通(うまい言葉が見つからない)を目指しているような気がする。つまりサラリーマン並みに稼いぐが環境に負荷をかけないと言う芯はしっかりと保つのである。ボロボロになってまで働くつもりはない。やはり家族は大切にしたいとの思いも強い。有機農業第3世代である。

ちなみに
第1世代は有機農業と言う言葉を作った方々。60、70代ぐらいの農薬の害を体で感じた世代。
第2世代は第1世代を見て始めた50代の現役バリバリ世代、もしくは提携原理主義。
第3世代は40代、30代で有機農業と言う言葉が世間でも認め始められたころに始めた世代。特徴として非農家出身が多く、会社勤めの経験があり、有機農業をライフスタイルと考えるものが多い。販売形態は個人宅配。ネットを扱うのも特徴か。あさひやさんとかぜだよりさんが該当(高学歴の者も多い)

あさひやさんとかぜだよりさんは怒るかもしれないが、私たちバブル崩壊後の就職氷河期を経験した世代は第4世代としたい。特徴は第3世代に似ているが自給自足や自然農を目指すものが多いかもしれない。

私は3.5世代(3と4の中間)としておこう。

MASUMASUの料理はどれもかぜだよりさんの野菜を上手に使いおいしかった。特に気に入ったのは里芋のから揚げ8皿ぐらい頼んだ気がする。それに日本酒は栃木県小山市の鳳凰美田があり、栃尾の油揚げhttp://www.nscs.co.jp/mamesen/もあるのは非常にポイントが高い。鳳凰美田http://www.atochigi.ne.jp/kikaku/sake/houmon/kobayashi/は私の野菜と卵を扱っていただいている下北沢のTIBETTIBEThttp://livemedia.co.jp/wwc/wwctop/yuutop/tibet/tibetindex.htmlでも飲めます。うちの卵の卵かけご飯もメニューにあります。

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笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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