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有機農業予備校第2回目

2回目の講義は種まきです。
種苗会社のカタログを取り寄せ、品種の選定をどのような基準で行うかを考えます。
トマトひとつでも相当数の品種があります。
タキイ種苗の代表品種「桃太郎」にも「ホーム桃太郎」という品種もあれば「ハウス桃太郎」なるものもあります。
では、その違いな何なのか?
自分にあった品種を選ぶことが大事なのですが、それには品種が持つ特性を理解する必要がある訳です。

DSC_0261a_20130217152628.jpg

実際に種を播きました。
まず床土を作ります。
床土は昨年の踏み込み温床に使った落ち葉を、1年間雨ざらしにし微生物やミミズやヤスデなどの力を借りて分解したものです。
それに鶏糞と赤玉土をブレンドし使用します。

IMG_0205a.jpg

今回はキャベツ、サニーレタス、ナスの播種をしました。
皆それぞれ播いたのですが、発芽の違いが出るでしょうか?
種まきの時の心理状態が発芽に関係するという話をしました。
実際、夫婦喧嘩をした後などに種を播くと発芽率が悪かったなどという話があります。
さて皆さんの播いた種は上手く発芽してくれるでしょうか?


有機農業予備校種まき1
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笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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