スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

流山有機農業予備校第1回

有機農業予備校第1回目の講座は「踏み込み温床」作りでした。

踏み込み温床は、発酵熱を使って苗を育てる伝統的な技術です。
今回は落ち葉、鶏糞、米ぬかを使用して作りました。

135㎝×270cm×高さ70cmの枠に落ち葉を写真の袋で7袋、米ぬか4袋(米袋で)、鶏糞3袋(肥料袋で)を入れます。

IMG_0090a.jpg

水を撒きながら踏みながら混ぜていきます。
水の量が少ないと、発熱がすぐ止まってしまします。多すぎたり踏み込み過ぎると発熱が開始しない事があります。
落ち葉の湿り気などにもよりますが、踏むとグチャグチャとして少し水が上がってくるぐらいが目安です。

IMG_0091a.jpg

繰り返すこと4段。最後に乾いた落ち葉を3袋敷いて平らにします。

IMG_0092a.jpg

最後にポリフィルムでトンネルを作り完成です。

IMG_0094a.jpg

順調にいけば、3、4日で発熱してきます。
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

プロフィール

笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

FC2カウンター

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。