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品種選び

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タネ屋さんで野菜のカタログをもらって来ました。

2月に入ると本格的な種まきが始まります。

その前に今年の春夏用の品種を選びます。

品種は膨大にあるので選ぶのは大変ですが、求める品質と地域的な作りやすさで大体決まってきます。

品質は直売メインですので味が第一です。その他にも形や色などの違いもありますが、食べておいしいことが重要です。
作りやすさという面では、関東南部に位置する流山は標準的な気候に属すので大体の品種は大丈夫ですが、高冷地や無霜地帯向けの品種は使えません。

就農直後は研修先の農場で使っていた品種をほとんど真似していましたが、この10年で新しい品種もたくさん出ていますし当農園に適した品種とも多くで会いましたのでだいぶ変わってきました。

昨年とガラッと変わるということはありませんが、毎年新しいものにチャレンジしたりするのは楽しいものです。

今年はさつま芋の「紅はるか」という品種に挑戦したいと思っています。
紅あずまをずっと作ってきましたが、大きくゴツゴツに出来ることがあり販売しずらくて困るのですが「紅はるかは」形が良くて味も良いとのことなので採用しました。

これからカタログと睨めっこで、新たに作ってみたいと思うものが見つかるかもしれません。
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プロフィール

笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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