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ヒヨコが来ました。

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ぴよぴよぴよ❤

宅配ピザの箱の様な所に入って
ヒヨコが届きました♪

127羽の生まれたてです。

今回は後藤もみじと言う大きくなると茶色い羽根になる鳥です。
玉子の色も茶色。

鶏は日齢で数え、今回来たのは初生雛と言います。

ヒヨコは約3カ月の間は雛小屋で過ごし、1ヶ月位は温めてやる必要があるのでレフ電球を温源として温めます。

以前チャボの親鳥が卵を温めて孵したことがあるのですが、けっこう雛が大きくなるまで羽の下にもぐって温まっていました。特に今の時期の導入は寒い時期なので温度管理が重要です。

卵を産み始めるのは5ヶ月後からです。楽しみですねぇ。

持ち上げると、見た目よりずっと小さい。
そうなんです。
玉子の重さくらい。
ほとんど、空気たっぷりの羽であの大きさになってます★

数日経つと、
身体のあちらこちらから
大人の羽がにょきっと生えてきて、
一瞬恐竜のようになるのですが、
ピヨピヨはしばらく続きます。

生まれたばかりのヒヨコを
オス・メス選別する専門の人がいて、
我が家に届くのはメスのみです。

素人には違いはわかりません!

さて、はねられたオスのヒヨコはどうなるのでしょう。

そんなことも、たまには考えてみましょうかね~
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プロフィール

笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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