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オーガニック・スタディー・ツアー

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天ぷら油を燃料にして走るバスに乗って、リボーンのエコツアーが当農園にやってきた。
総勢20名。飲食店経営者や農に関わりたい方、関心のある方々のよう。
1時間30分程度の間に畑と鶏舎を案内し帰りには野菜と卵を買っていってもらった。
ちょうどヒヨコが入ったばかりなのでそれも見てもらえたし、畑も野菜が豊富な時期でそれなり見せられる状態だった。
しかし夏の間に溜まったゴミや片付けられていないネットやビニール、袋が破けて倒れた1tの麦など見せたくないものも見られてしまったが、皆さんやさしい人ばかりでだれもそれを指摘する人はいなかったが。
1時間30分はあっという間。もっと話したいこともあったが短い間にしては色々と話せたのではないかと思う。近いのでまた援農に来てくださいね。その時ゆっくり話しましょうね。
飲食店の経営者(おそらく同世代)から従業員を連れての援農のオファーも頂いた。これをきっかけにいろいろなつながりができるとまた楽しいなぁ。などと考える。

この日は昨年の今頃にもきた農大の後輩T君が手伝いに来ていた。彼も一緒に畑をまわり、皆が行ってしまった後は畑の作業をしながら彼の話を聞く。23歳と若いが農業をやりたいと言っている。私も妻もまだ若いから他の経験を積んで30ぐらいで就農したらとアドバイス。
彼と話していたら20代の頃の自分を思い出した。そしたら妻も同じことを考えていたそうだ。何も知らずに援農に行っていた時のことや、漠然と農業っていいかもと考えていた頃や、有機農業で生活できるか不安に思っていた頃。まぁ焦ることはない。最低100万円の資金を貯めてそれから考えればいいのだ。
今私が23歳なら料理の経験を積み、ITの知識を身につけたいと思う。そうしてからでも決して遠回りではないと思う。むしろ近道になる。
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笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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