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流山 MY LOVE

一昨日流山西部の新川耕地http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F53%2F24.183&lon=139%2F54%2F0.062&layer=0&ac=12220&mode=map&size=s&type=static&pointer=on&sc=4という江戸川沿いの水田地帯に蛍を見に行った。我が家からは同じ市内でも端と端だ。

新川耕地では仲間が田んぼと畑をやっているので昼間行く機会はあるが夜行くのは初めて。蛍がいることも前から知っていたが、見るのは今回が最初。娘が昆虫などにも興味を持ち始めたし、テレビのニュースで蛍の映像なども知っているようだから連れて行ってあげることに。

仲間に電話で確認すると、暑くて無風の日が最高とのこと。一昨日はまさにそんな日。実際その通りで田んぼのわきに車を止めて歩き出すと、いるはいるは探さなくても見つかるぐらいの乱舞。娘にも簡単に見つけられる。

稲の周りを蛍が飛ぶ姿は大人でもかなりの感動がありますね。
昨日行った友人家族もたくさん見れたとのこと。今が一番いい時期みたいですね。

そして昨日は、柏の県民プラザで行われたほたる観察会に娘と2人で行ってきました。一昨日見た蛍がどういうものかを娘に教えたかったからちょうど良かったです。NPOホタル野http://ynkoubou.web.infoseek.co.jp/の方々が幼虫やえさになるカワニナ、タニシなども見せてくれました。蛍は室内に蚊帳をつってその中に放してあり、それを見ながら説明をしてくださったので、大人にとっても蛍の知識が得られました。

ちなみに流山にいるのはヘイケボタル。ゲンジボタルは清流にしかいないそうです。

新川耕地の蛍はNPOホタル野が休耕田で繁殖させたものですが、今では勝手に世代交代しているそうです。ほぼ天然と言えます。柏や我孫子にも水田地帯はあるけど蛍はほとんどいません。新川耕地にこれだけ広範囲に蛍がいるのは、農薬の空中散布がないからだそうです。農薬をまくとタニシなどの幼虫のえさになる貝が死んでしまうので、蛍も生きていけないのですね。

今回はいろんな意味で流山のポテンシャルの高さを実感した。
以前から思っていたが、なんでこんな不便な流山に引っ越してくる人がいるのだろうということ。柏や松戸の方がはるかに便利なのに。きっと流山を選ぶ人は不便を承知で都心に近い割に自然の多く残る流山を選んでいるのだと思います。だから環境活動は非常に盛んです。NPOさとやまhttp://homepage2.nifty.com/nposatoyama/index.htmlは愛地球博で表彰されましたし。NPOホタル野も聞けば新川の自然を守りたいという新住民が立ち上げた組織だそうです。環境活動を突き詰めていくと必然的に行政にも関心が湧き、誕生したのが井崎市長。行政改革の進んでいる市としてメディア取り上げられる機会も多くなってきました。

5年前井崎市長が初当選したとき「流山は柏・松戸の隣とは言わせない。」と言っていましたが、それが現実味を帯びてきました。流山を知っている人が確実に増えてきてます。嬉しいことです。

これから引っ越しをお考えの皆さん。ご相談はレインボー不動産まで。
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笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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