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SOLA報告会

「農業に一生をかける農業委員会」という東大農学部長の生源寺先生が顧問を務める学生団体の報告会に行って来ました。
これで3回目となるが、1年に4回報告会がある。それだけですごい。

趣旨は自分達の取り組みを社会人に批評してもらおうというもの。

参加者から毎回容赦のない質問や意見がでる。

取り組み自体は若さが感じられるが、学生の頃から社会と関係を持つことは、財産になることでしょう。

テニスに明け暮れていた私の学生時代を考えると、恥ずかしくもなるが、遊ぶことも重要である。

皆さん真面目で就農の相談をされたりしたが、「一度社会に出て30歳までに始めても遅くない。むしろ、その方が順調に行くのでは。」とアドレス。

残念ながら農業は全ての人を救う魔法の仕事ではない。相当のセンスがないとやり遂げるのは難しいはず。
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笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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