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鶏解体

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日本の農業に一生を賭ける!学生委員会 SOLAで知り合った、東京家政大学4年生で板橋の飲食店STで働くYさんがイベントで使う鶏肉を取りにきた。
コンセプトは自分が世話した鶏を頂くというもの。
イベントでチキンライスとして振舞うという。
せっかくなので研修生や、当日来園していた農業プロデューサー育成講座の方たちも挑戦。
研修中毎週水曜日は10羽解体していたので、絞めるのは私、解体は妻で分業。
はじめてやった時は妻は泣いていたが、今はプロである。
研修生のGは自分で絞めたあと、毛をむしりながら泣いていた。
それを茶化した私に妻が怒り炸裂
すいませんでした。
食べ物を頂く際に涙を流すとはどういことか考えてみた、
マンモスを追いかけていた時代、仕留めた獲物に涙を流すとすればそれは感激の涙。
「10日ぶりに食べられる。子供がさぞ喜ぶだろうな
今は単に命を奪うことによる悲しさの涙だと思う。
スーパーマーケットで買う肉には涙は流さない。
でも自分で締めれば悲しくなる。
そのあとのBBQでは研修生のGはおいしくて感動の涙を流したとか流さないとか。
絞めたての肉は本気(マジ)うまいです。
ささみのたたき、砂肝・ハツ・レバーの炭火焼最高
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プロフィール

笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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