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外国人記者団来園

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フォーリンプレスセンタージャパンのプレスツアーで農家のこせがれネットワークのメンバーの活動を取材していただきました。
取材の方たちはインドネシア、台湾、韓国、中国、イギリス、ドイツ、フランスと幅広く、
総勢13名。
お昼は当農園の食材を使ってもらい新松戸のfoocafeさんにランチを作ってもらい、
食事をしながらのブリーフィング。
畑に移動し質問を受ける。
どの記者も日本の農業が置かれている現状は熟知している。
日本人でもおもしろ楽しく農業をしている若者を見れば、「なんで農業はじめたの?」
と聞きたくなるだろう。
通常農業の取材は、いかに虐げられた産業でみじめな状態かをインタビューするものが多い。
皆はつらつと農業をしている姿は、彼らの目にはどう映ったことか。
インドネシアの方が言っていたが、日本のコメは世界1だそうだ。
毎回帰国の度にコシヒカリをお土産にすると喜ばれると言っていた。
この辺にも日本の農業復活の道があるのではないか。
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笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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