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3月17日虹色の畑より「端境期」

白菜もキャベツ、カブ、水菜が終わり、花が咲き始めている。大根、小松菜、ほうれん草も昨年の内に播いたものはトウ立ちし始めている。
これから野菜の種類が少なくなり、5月ごろまでは野菜の種類は少なくなる。スーパーマーケットに行けばいつでも手に入る人参、ジャガイモ、玉ねぎだってそろそろ在庫がなくなる。
 今年はトンネル栽培を多用し年明けから葉物やダイコン、ニンジンを積極的に撒いているから、早めに端境期を脱出できるのではないかと考えているが、ビニールトンネルの支柱、ビニール(正確にはポリ)、止めるためのマイカ線、鉄筋で作る杭。など資材費も手間もたくさん必要になるから、本来はやりたくない作柄だが、端境期を縮める為に毎年資材購入に使うお金が増えているのも現状。
 夏野菜の苗もビニールハウスの中でどんどん育っている。トマトの苗はもう20センチぐらいに成長し踏み込み温床の中では少し窮屈そう。そろそろ温床から出し夜を越せさせたいが、まだ夜中氷点下になる日もあるので、ハウスの中といえども夜は外気と変わりがないので、さらにトンネルを作り、日没後は毛布をその上からかけてやる必要がある。ナスやピーマンもそろそろ移植し鉢上げ。レタス類は一番最初に播いて苗を作ったものたちは畑に定植した。キャベツやブロッコリーも順次定植する。本格的に忙しくなってくる。
 3月20・21・22日は代官山イータリーで当農園の野菜と卵を売ると同時にレストランのメニューにも野菜が使われる予定。4月5日は代々木オリンピックセンターでアグリアクションという農業イベント内でパネラーとして話します。4月24・25・26日は東京ミッドタウンのファーマーズマーケットに参加。このときもミッドタウンの飲食店でうちの卵を使ったメニューが提供される予定です。
こう並べると華々しいが、正直にいえばイベントは忙しい、これらのイベントが少しでも顧客確保につながればいいのだが。
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笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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