スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

070513_1650~0001.jpg

少々報告が遅くなりましたが、手伝いにYっしーとEさんが来てくれました。

この日は九条ねぎと一本ねぎの植え付けをしてもらいました。ねぎは2月頃種をまきビニールトンネルをかぶせて育苗します。それを畑に移植して育てるのです。

今年の育苗は大成功。十分な量が確保できました。昨年は失敗し買ったり分けてもらったりで必要量をそろえましたが。

写真は作業終了後にお土産用に絹さやとスナップえんどうを収穫しているところ。

Eさんが「これって楽しいですね!」といったので、「僕は毎朝やってるからね。」と答えた。

だからと言って楽しくないわけでは決してない。とれはじめた時は本当にうれしいし、とれなくなってきて終わりに近づくと寂しくもなる。エンドウ豆がとれるのも長くて3週間だから、1年のうちのほんの少しなんだよね。

エンドウ豆やそら豆は昨年のうちに播いて、厳冬期を乗り越えようやく実をつける。生育期間が6か月で収穫期間が3週間。なんだか割に合わないような気もするが、おいしいから作るのである。

収穫途中に生で食べる、スナップえんどうの中身の豆はトウモロコシのような甘さで、育てた者しか味わえない。
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

プロフィール

笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

FC2カウンター

月別アーカイブ

QRコード

QR

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。