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農家の子せがれネットワーク千葉東葛飾(千葉北西部)発足?

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2008110602000089.html東京新聞に農家の子せがれネットワークが日比谷公園で行われた土と平和の祭典に出店した時の様子が載りました。当農園の野菜も売らせてもらいました。

そのメーリングリストで松戸市でこれから農家を継ぐSさんと知り合い早速会うことに。
柏のビストロコトコトココットというお店で、
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が、“うまい野菜あります認定店”として
千葉県で初めて認定したお店。
http://umai831.jp/area/chiba/chiba_0001.html
というところでお互いの農家仲間も呼び、研修生のG嬢を合わせて6名での集りとなりました。
松戸のSさんはご両親が農業をされていて、これからどのように自分の色を出しながら都市近郊農業をやっていくかというところ。Sさんの中学校の同級生Kさんは就農3年、祖父母が農業をしており小さい頃から農業にあこがれていたという。現在は自分で農地を借り孤軍奮闘中。
私の農家仲間、柏のOさんは就農10年。ご両親と農業をしながら有機栽培のイチゴやトマト、ブルーベリーも手掛けています。昆虫に詳しく天敵を利用した害虫のコントロールに精通。Sさんの友人松戸のWさんはご両親とネギを1町歩。その他にトマトの抑制栽培などもしているとのこと。

話題のなかによく出てきたことは、都市近郊農業特有の農地の問題。つまり畑が少なく借りにくい。集まったメンバーはまだ30代。これからどんどんやっていきたいと考えている人たちだが、農地を増やそうと思うと難しい。それぞれ実家や本家が農家であり地域の信頼はあるが、それでも借りにくいのだ。相続税の問題も大きな原因。

そんな中でも希望に燃えて、この東葛飾地域で頑張っていこうとしている若手農家と話せたことは非常に有意義だった。1次会だけのつもりが2次会まで。午前様になってしまった。

お店で食べたバーニャカウダは初めて食べたがおいしかった。
早速自宅でも真似してみた。野菜はゆでて、熱したオリーブオイルにアンチョビペーストを混ぜるだけだけど。マヨネーズよりおいしいと妻が言っていた。確かに野菜がたくさん食べられる。

子せがれネットワーク千葉で出店のオファーも来ている。
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今回は会合に出席できず残念でした そうですね 都市近郊ですと 売り先などには都合がいいですがやはり 農地の問題が大きいですね 僕自身 農地を失い 農園移転を余儀なくされましたので わりと田舎に引越しました こちらですといくらでも空いてますがそれはそれで 問題はないわけではないです
次回 できれば 土日でお願いしたいですね (わがままですいません) では 失礼します 

弓木野さんこんにちは。
近いうちにお会いしましょうね。よろしくお願いします。

プロフィール

笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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