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10月14日農場通信「畑の様子・Sさん来る」

畑の様子
 ようやく安定して葉物が取れそう。小松菜、水菜、ラディッシュ、ルッコラなどが採れ、もうすぐキャベツやブロッコリーも期待できる。今年は300坪弱畑が増え、作付が少しは楽になるかと思いきや、あればあるほど使ってしまうようで、今まで通り畑が足りない状態、もう600坪ぐらい借りたい。研修生のGさんの活躍もあり畑の状態は悪くはない。草ぼうぼうというところもないし管理は行き届いている。鶏の雛(2か月)も元気で年末ぐらいからぼちぼち生み始めてくれると思う。卵は野菜セット以外に飲食店やお菓子屋さんからの注文もあり、そういった方面からの引き合いが増えてきた。最大300羽飼えるスペースがあるが今は200羽。秋になり産卵も減ったので一日80個程度。300羽が常にいる状態で、ヒナも導入できたらいいのだが、そのローテーションを確立するのは来年の課題。

Sさん来る
27歳の女性で芸大の大学院生。彼氏は山梨で農業法人に勤めた後、周囲の農家でアルバイトをしながら、自分の畑で食べる分を作っているという。一昔前ならば変わり者といわれておしまいな人生だが、今ではそれに憬れるものも多い。来年卒業後は二人で農の道に進もうと思って、いろいろな農場の見学の一つにうちをえらんできた。何もしてあげられることはないが、仲良く就農して田舎に埋没しないように頑張ってほしいものだ。
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笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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