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自然農園レインボーファミリーの野菜と玉子が購入出来ます。

自然農園レインボーファミリーの野菜と卵がネットショッピングできます!
クレジットカードも使えて大変便利ですよ。
忙しい方におすすめの毎回注文しなくても大丈夫な定期便もございます。お休みや配達日の変更はお気軽に出来ますよ(^o^)

初めての方や単発でのご購入はこちらのショッピングカートからどうぞ。(代金引換払いとクレジットカードでのお支払が可能です。)http://rainbowfamily.cart.fc2.com/

2回目以降に定期購入(毎週、隔週、月1回、年4回)をご希望の方は、こちらをよく読んでからメールフォームにご記入ください。
(お支払いは銀行振込、代金引換がご利用できます。農園での引取の方は直接のお支払いも可能です。)
確認後こちらからご連絡させていただきます。

http://form1.fc2.com/form/?id=947154








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【重要なお知らせ】無農薬栽培から農法を見直しました。

当農園をいつもご利用いただき誠にありがとうございます。
この度農園名を「レインボーファミリー農園」(旧自然農園レインボーファミリー)に改めさせていただきました。
 当農園は有機農業からスタートしましたが、13年経過した今様々な勉強のチャンスに恵まれ農法を今一度見なおして見ました。
当初、安全安心は有機農業にしか存在しないと言う強い思いで始めた農業ですが、それは決して正しいものではなく栽培方法について学んでいくうちに現代で使われる農業資材の進化に大変驚きました。当初絶対に使うべきでないと思っていた農薬はこの30年のうちで劇的な進化をし、基準通りに使っていれば食べる際に全く問題がないものになっています。
平成15年に施行された残留農薬等に関する新しい制度(ポジティブリスト制度)によりさらに厳格なものとなりました。
このようなことを知り農薬の適正利用と有機栽培で培った栽培技術を同時に利用すれば、安全性は同等にしてより品質が良くて美味しい野菜が作れるのではないかと考え始めました。
 
 そこで、昨年より徐々に農薬を利用し始めましたが、13年間で当農園についた「無農薬」のイメージはかなり広範囲のも及ぶのではないかと思われ名前から「自然農園」を外すことにいたしました。
 これからも変わらす食卓に話題を提供できる野菜の生産に励んでまいりたいと思います。変わらぬご愛顧を切にお願い致します。
各飲食店様や京北スーパー様でご購入頂いたり食べて頂いている野菜も慣行栽培となります。
参考資料:農薬の今 http://www.foocom.net/column/ps/4130/
以下当農園のプロフィールです。
レインボーファミリー農園では旬の野菜約50種と平飼い養鶏300羽の卵を食卓にお届けしている農家です。
個人経営の小さな農園ですが、その分小回りがきくので皆様の食卓や飲食店さんの厨房を考えながら、野菜や卵から始まるコミュニケーションのお役に立てるような美味しい農産物づくりに励んでおります。
当農園は有機農業からスタートした農園ですが、現在はIPM「総合的有害生物管理」を基本として天敵生物や微生物、防虫ネット、天然系農薬なども使いながら適時農薬も使いながら農産物を生産しております。
安全性に関しては農薬等の使用方法を順守し農薬に頼り切ることのない生産を心がけております。

畜産農家の性(さが)

悲しいお知らせですが、
一部の方々に愛していただいた番犬パセリが亡くなりました。
昨日12月23日の11時ごろでした。享年14歳。
先週の土曜日から足が震えて戻すようになってしばらく家の中に寝かせていましたが、一向に良くなる気配もなく病院に。
いろいろと手をつくしていただいたようですが改善せず、家に連れて帰ってきた直後でした。
その時は私は畑に出ており、妻は息子のお弁当を届けに外出中で娘が最後を看取ったようです。
彼女にとってはとても大きな出来事だっったのでしょうねしばらく泣き止みませんでした。
家の近くにお墓を作ってあげました。
犬が死のうが鶏は卵を産み野菜は成長し続けます。
墓を作ったあとは予約を入れていた鶏加工会社にオスの鶏27羽を肉にしてもらうべく鶏小屋で格闘し籠に入れて軽トラックで茨城までドナドナ。
家族に何かあっても鶏は卵を生み続けます。悲しみにくれながらも卵を集めなければいけないそれが畜産農家の性です。
パセリは私が造園会社で働いていた時に小学生の女の子が拾った子犬を譲り受けたのが出会いでした。近くにパセリが植わっていたので「パセリ」と名づけました。
他の犬とつるむことを嫌い孤高の人生でしたが、ネズミを捕まえることに関しては長けていて相当の数のネズミを捕獲してくれました。異常が出る前日まで若々しく走り回っていたのであまりにも急で寂しいあまりです。脳梗塞かもしれないと言われました。
野球に行っていた息子も最後に会いたいというので帰りを待ちました。
娘も墓標を作ってくれました。
僕にとってはパートナーだったかなぁ。ちゃんと仕事してくれたから。
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妄想芽キャベツ農家

芽キャベツの存在意義が分からず今まで栽培を躊躇ってきた。
今まで買ったことも料理したこともない。でも食べたことはある。
作れば分かるかもしれないと思い今年初チャレンジ。
味はキャベツ。
収穫しんどい。(すごく低いところにたくさんできる。)
でも来年も作る事に決めた。

なぜなら1つの株からの売上が他の冬野菜とは桁違いだから。
つまり同じ面積あたりで行けばとても優秀な作物となる。

普通のキャベツであれば1個取ればお終い。240円の売上Ω\ζ°)チーン

芽キャベツ様。したの方から成る芽キャベツを収穫します。10個で150gぐらい1パックで350円。数日後その上に成る芽キャベツが大きくなったらまた収穫。その繰り返しでおそらく5,6回。350円×5=1,750円。バンザ~イ超優秀。
じゃあ、レインボーファミリーの畑全部芽キャベツにしちまいなよ。
うんうん。1反歩(300坪)に1,500~2,500株植えられるとタキイ種苗さんのホームページに書いてあります。http://www.takii.co.jp/tsk/hinmoku/koushu/yousai_frm.html
間を取って2,000株。
1町歩(3000坪)に20,000株植えられるので20,000株×1,750円=35,000,000円 まぢかΣw(゚д゚* )w
3千7百万円ですよ。
とは言ってもこれだけ大量になると市場出荷がメインになるでしょうから買取価格は、大田市場の市況を見ると冬場の平均でキロ当たり800円ぐらいでしょうかね。http://jp.gdfreak.com/public/detail/jp011013999602200260/1
するってえと150gで120円。20,000株×5回収穫×120円=12,000,000円
1千2百万円。
冬場だけでこの金額。
さぁ新規就農者ぼさっとしてないで芽キャベツの種を買え!

ちなみに芽キャベツの市況グラフを見ると11月12月をピークに年明け一気に値段が落ちるんですね。シチューの気分はクリスマスまでで正月以降は和風になるのかな?5月のピークの意味は不明。

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あきさわ園(神奈川県小田原市沼代)

小田原市のみかん農家「あきさわ園」にお邪魔してきました。http://www.natu-aki.com/index.html

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秋沢くんは東京農業大学の後輩で以前、農協青年部の見学で自然農園レインボーファミリーを訪問してくれた時からのお付き合いです。
2014年世界農業ドリプラでは見事共感大賞を獲得した若き農家。
毎日重たいみかん箱を運んでいるから腕の筋肉がすごい。
女子の好物細マッチョです。

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みかんといえば山に生えているイメージですが、ここはそのイメージ通りの山の中腹。
富士山も大きく見えます。
丹沢なんかも近いのでしょうね。
急な坂道を登って園の中に入ると歴史の有りそうな蔵が出迎えてくれます。
聞くところによるとここは明沢と言う部落でほとんどの方が秋沢さん。
平家の末裔と言われ十数代つづく家系だそうです。

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家の裏からみかん山が10キロぐらいつづきかつては山全体がみかんでしたが、
ミカン栽培をやめる方も増え竹林が増えてきているのには、
秋澤くんも何かしなくてはと情熱を燃やしているところです。
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この日は現役の東京農大生やボランティアの方が手伝いに来ていました。
そこに混じって少しだけお手伝い。
竹で編まれたかごを枝にかけて収穫します。
地面に置くと傾斜で転がってしまうんですね。
斜めになりながらの作業は普段の畑仕事とは異質です。じわじわと体力を削がれていく感じ。
籠いっぱいになったものはコンテナに移し20キロ近く入っていそうなコンテナを更に運搬車に乗せて下まで運んで積んでおく。
そりゃあ筋トレしなくても細マッチョになりますよ。
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収穫されたミカンは畑の中に数か所作られた小屋の中で熟成させます。
これをやるのは小田原ぐらいで愛媛などでは行わない作業だそうです。
畑の場所実のつく位置によって味にも差が出るので、熟成させて酸味をまろやかにしてから出荷させるそうです。
もぎってすぐのミカンも食べましたが十分美味しいけれども更に美味しくする一手間があるんですね。
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ひと手間とは言っても2階建てになっていて下から上の人にミカンの入った箱をホイッと渡すと云いますから大変な重労働だと思います。そりゃ何もしなくても細マッチョになりますよ!
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この倉庫は壁も土壁で屋根にも土が入っているので、住んでいる家より断熱性能に優れているそうです。
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近くには綺麗な沢も。この水を引っ張ってきて今でも使っているそうです。
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みかん農家に限らない話だけども従来通りにやっていても上手く行くものではなく、工夫や改善は必務。
秋沢くんも出荷先を見直し買取価格を1.5倍にした。
これから先は都市生活者も巻き込み自然に囲まれたオフィスとして使ってもらったり里山体験の場としてなどいろいろと構想中とのこと。
これからも楽しみなあきさわ園でした。
細マッチョ好きの方には残念ですが、可愛い奥さんと4人のお子さんがいらっしゃいます。

プロフィール

笠原秀樹

Author:笠原秀樹
『会いにいける農家』
定番野菜から新品種まで食卓に彩りを飾る様々な野菜を年間通してご提供させていただきます。
広い鶏舎で放し飼いされた鶏の産みだす「幸せのタマゴ」は塩卵かけごはんで食べてください。

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