野菜と卵のレインボーセットの御案内
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A野菜10種類前後+卵10個 3,000円(定期発送、単発発送どちらもできます。)
B野菜6種類+卵10個 2,500円(単発の発送のみ)
C卵 10個 500円

それぞれ火曜日発送、水曜日着と金曜日発送、土曜日着でのお届けです。
毎週や隔週で定期のお届けも出来ます。

ヤマト運輸の宅配便で送らせていただきます。送料は関東で600円(6月から9月はクール代210円がプラスされます。)その他の地域の送料はお問い合わせ下さい。

卵のみのお届けも可能です。
160個までは一個口で送れます。

御注文はrfamiry@yahoo.co.jpもしくは電話090−4241−8242までお願い致します。
 
みやじ豚http://www.miyajibuta.com/の宮治さんの呼びかけで始まったネットワークに参加。
「三田の家」という慶応大学のプロジェクトで運営されている三田の繁華街の中にある一軒家に集まった。

農家の小倅ネットワークとは宮治さんさんのブログから引用すると

『農家の小倅ネットワークは、実家が農家だけど東京で働くビジネスパーソンの皆さんに、実家の農業を支援するためのプラットフォームをつくり、意識の高い消費者(お客さん)ともたくさん繋がっていただき、東京である程度直販のお客さんをつくって、「これだけお客さんがいれば、実家に帰って後を継ぐことができそうだ」という自信と確信を持って実家に帰っていただこうという目的です。
それから、全国各地に散らばる新進気鋭の若手農業者達。彼らは、地域で語り合う仲間がおらずに孤立していることが多いのです。
彼らにも農家の小倅ネットワークに参画していただき、農家の小倅達やいずれ必要となる新規就農者への支援、及び自分たちの農作物を東京に販売するための起点として活用していただきます。
最後に、意識の高い消費者の皆さん。今現在、日本の農業がどんな状況で、世界における食料問題や環境問題などについてよくご存じです。もしくは、そういうことについてもっと知りたいという方です。
そういう方は、「どうやって農業を支援すればいいのかわからない」というのが現状かと思います。
そういう方達にも参画していただき、実際に日本の一次産業を守り育てていく方法を一緒に考え、あるいは農家の小倅を支援し、あるいは全国各地の若手農業者達を買い支えるという活動を実践していただく場にしていきます。
長期的な取り組みになるかと思いますが、日本の農業のため、そして私たちの暮らしを(特に精神的に)より豊かにするため、さらに私たちの孫やその下の代にわたって不自由のない幸せな暮らしができるような現代社会への解決策を、みんなで一緒に考えていきたい・・・
とまあ、こんな活動を通して日本の一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にしていこうというものです。』

ということ。わたしも以前から地方で売り先に困る農家仲間の手助けができたらと考えていたので、宮治さんの考えと一致する部分は大きい。都市近郊で農業をするものとして、地方と都心をつなぐパイプ役ができたらいいと思う。もちろん本業は農業なのでそれに没頭することはできないが、このネットワークからいい仕組みができていけばと思う。

宮治さんとは以前「やさい暮らし」の交流会で一度だけお会いしているが、今回は土浦のかぜだより農園の久松さんからのお誘いで参加した。

参加者は小倅よりも農や食に関心の高い人のほうが多かったが、皆それぞれ活躍されている方たちばかりで話が面白い。また会える日が楽しみでならない。
 
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就農当初から畑を手伝ってくれているIさんがお客さんを連れてきてくれた。
Iさんが師事するパン教室のT先生。ソムリエであり独自に編み出したパンの製法を教室で教えているそう。その業界には詳しくはないが、とても有名な方で著書もある。
食育を絡めたブログを今秋から書かれるそうで、ゆくゆくは本になるとのこと。その取材先に当農園を選んでいただいた。
昼前に到着し畑を案内。昼食をとりながらお話をした。T先生はパンを持参してくださり、Iさんはチーズ。Iさんの旦那さんからレバーペースト。我が家はバジルペーストとモロヘイヤスープとスライストマトのスライストマトのせ。とても豪華な昼食となった。味については語るまでもない。1歳8ヶ月の息子が一番パンを食べたかも。
後日改めて取材にいらっしゃるとのこと。いつもながら経営者からはいろいろな刺激を受ける。こちらが反対に質問攻めにしてしまうのはいつものこと。大変失礼いたしました。また次回も勉強させてください。近々始めようと思う農業予備校の参考にもさせていただきたい次第。
Iさんを始めいろいろな人に支えられて当農園があることを改めて感じた日であった。とくにIさんには農園の運営に影響を与える重要人物をたくさん紹介していただいていて、勝手に広報部長と呼ばせていただいている。
 
価格変更のお願い(9月1日のお届けから)
野菜セット2500円→2600円
卵10個500円→550円
となります。
野菜10種と卵10個のセットで合計3150円です。

値上げ
6年目にして初の値上げに踏み切ります。世間でもありとあらゆるものが値上げラッシュ。当農園も例外ではなくなりました。野菜に関してはトラクター、軽トラック、配達の際の燃料代が主な値上げの原因。そのうちハウスの資材やマルチなども軒並み目上げになるでしょうから今後再度値上げのお願いをしないといけないかもしれません。卵は飼料の主となる国産くず麦が3年前に比べ3.3倍の値段になり、運送費も考えると、輸入のトウモロコシとほとんど変わらない値段になっています。今までは入手は困難だったが、安全性を考える上で国産くず麦を使い価格のメリットもあったおかげで、十分に手間をかけて平飼いの養鶏が出来ましたが、ここまで餌代が高くなると卵の値上げをするしかなくなってしまいました。鶏の飼い方は変えたくないので今まで通り飼うとすると、餌の値上がりは販売価格の値上げで吸収するしかありません。
 どこまで食品の値上げが続くのかわかりません。飼料米などのアイデアもありますがただでさえコメを作る農家が減っているのに、価格の安い飼料米を作る人がいるのかはかなりの疑問です。もう物価の優等生などとは言っていられない時代になりました。たった300羽の鶏も飼うことが難しくなれば、戦前のように庭先で10羽程度を、野菜くずや人間の食べ残しを餌として飼うしかなくなるかもしれません。その時は卵の値段は正当な価格になるでしょう。1個500円ぐらい。
 
 子供たちの風邪が私に移った。38.6℃の熱 早速森の診療所へ。木造建築、木の床、自然素材の塗り壁、木の窓枠、薪ストーブ。そして塀のない庭と悪くはない植栽。 大変繁盛していて1時間30分待ち。途中我慢できずベットで横にならせてもらう。その時間も心地よかった。  白衣を着ていないポロシャツ姿の医師とスタッフのホスピタリティーあふれる対応がとてもうれしい。 診察の結果は子供たちと同じ。 2日ほど寝込み3日目に畑に出たが、残っていたジャガイモ堀りをがんばりすぎてまた発熱、1日休んでまた復活。徐々に体を慣らしていこう。
  私が休んでいる間にも草は伸びる。畑の管理が行き届かない。ついでに最近始めた直売所での卵の販売。2週間ほど休んだら置き場が無くなっていた。休んでいる最中に搬入の催促があったけど事情を説明したはず。なのに「全然来ないからコーナー片づけちゃったよ。」と言われた。
 そろそろ地主さんから注意を受けそうなぐらい伸びた草の管理をせねばならない。めんどくさいなあ・・・
  秋冬の種まきもあるし、人参は発芽が悪いし、鶏の雛は明日来るし、麦8トン来るし、90分の講演も依頼されているし。草には目をつぶろう。でも地主さんの目をつぶすわけにはいかない。
 

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